伊賀米で育った伊賀牛について

伊賀米で育つ伊賀牛

誕生~夢のエサづくり~

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私は、伊賀米で育った奥田ブランドの伊賀牛ヨネだよ。
私たち仲間を病気無く育てるのはとても難しく、皆の力が欠かせなかったのヨネ。
それをぜひ、皆に知ってほしいヨネ!

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三者連携から四者連携へ

地元のタウン情報紙「伊賀タウン情報YOU」第672号に関連会社 奥田ゴールドファーム株式会社が取り上げられました。
画像をクリックして頂くと、PDFで記事詳細をご覧頂けます。


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(出典:株式会社ユー、「3者連携 伊賀米で育てる伊賀牛」、伊賀タウン情報YOU 672号、2016年3月、22ページ)

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さらに四者連携に・・・

奥田ゴールドファームとアヤマNOSAN、タカキタが手掛ける「夢の餌作り」に、新たな力が加わった。
約160年前から酒造りに携わる若戎酒造(伊賀市阿保)から、「添加物を一切含まない純米吟醸の酒粕を餌に入れては?」とご提案をいただいたことを受け、2014年春ごろから試験的に肥育餌へ酒粕を入れ始めた。
すると、全体的に餌の食いが良くなった他、体温上昇や消化促進なども顕著で、酒粕入りでないと餌を食べない牛もいるほどだ。
個体差はあるが、肉質にも変化が現れている。赤身の赤色がより明るくなっていて、牛にとって「アンチエイジング」になっているようだ。
しかし、酒粕の量を増やすとさらに脂肪を燃焼させてしまい、サシが落ちる可能性もあるため、配合する量やタイミングを見極める必要がある。加えて、発酵を伴うために朝準備した餌がその日の夜には発酵しきってしまうという課題も見えた。
まだ試行錯誤の域は出ていないが、これからも「脂の融点が低く、赤身の味が濃い良質の肉」を目指して探求は続いていく。

伊賀米で育った伊賀牛の違いとは?

  • igaushi-sawayaka

    q-koはじめまして、ヨネちゃん。Q子です。
    私は安心安全で美味しいものを食べたいと思っていて、よく伊賀牛肉を買うの。
    YOUの記事を見たのだけれど、お米を食べて育つのって難しいの?
    igaushi-yone02はじめまして。Q子さん。お応えしますネ。そう、難しいのヨネ。
    なぜかって?それはね。最初、私たちはもみ柄がついた伊賀米をそのままの状態で食べていたのヨネ。
    しかしその場合、消化に時間がかかったり、消化されずに糞として排出してしまったり・・・。お米をそのまま食べて育つのは難しかったのヨネ。
    でも、タカキタさんの穀物粉砕機、若戎酒造さんの酒粕や乳酸菌発酵を加えたおかげで、以前より消化もスムーズになったし、食べる量も増えたヨネ!これで、美味しい牛肉に変身することが出来るのヨネ~♪
  • iga-niku03
    q-koそうなんだ!良かったね!
    伊賀米で育った伊賀牛・・・つまりヨネちゃんってほかの伊賀牛とどう違うの?美味しいの?
    igaushi-yone02Q子さん、私たちを分かってないヨネ・・・。それは、美味しいヨネ。
    アヤマNOSANさんのお米を食べて育った私たちは、外国産のトウモロコシや麦で育てられるより、融点の低いサシ(肉に付着する脂肪)が付きやすいことが分かったのヨネ。
    これにより、口当りが良く、胃もたれしにくいお肉だからとっても美味しいのヨネ~♪

伊賀牛ヨネちゃんが出来るまで

  1. umareru私たちは、母牛から生まれて数か月で、おいしいお肉になるために旅立つのヨネ・・・。
  2. sodatsu伊賀の豊かな自然のキレイな水と空気、厳しい盆地気候で育ち牧場で毎日朝夕健康管理をしてもらい、美味しい伊賀米と酒かすなどでぐんぐん成長しちゃうのヨネ。
  3. henshin伊賀米で育った私たちは、28ヶ月以上経って、お肉へと変身を遂げ、店頭へ並ぶのヨネ。
  4. tanjou

hanbaichu

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